ホワイトニング

歯の漂白

ホワイトニング・ブリーチングとは、表面の汚れを落とすクリーニングとは異なり、歯そのものを白くするケアのことです。歯の中の着色している部分の歯の表面にホワイトニング剤をおくことで歯の色を白くしていく歯の漂白方法です。

歯の漂白方法には3通りあります。

 ホームホワイトニング(ブリーチング)  自宅で行う方法

オフィスホワイトニング(ブリーチング) 診療室で行う方法

デュアルホワイトニング(ブリーチング) (1)+(2)を合わせた方法


どれを選べば良いの?

 ホームホワイトニングの場合
診療室でお口を1時間くらい開けているのがいやな患者様は迷わずこれ。家でのんびりとマウスピースにホワイトニングジェルを入れて毎日2時間くらいして2週間で、23日に1回するようですと、12カ月くらいでじわじわと白くなっていきます。

オフィスホワイトニングの場合
家でマウスピースをはめるのが面倒くさい患者様は迷わずこれ。
13回の来院で歯が白くなっていきます。歯の色がもともと白っぽい患者様は1回の来院で結構ですが、歯の色がかなり黄色っぽい・灰白っぽい患者様は34回の来院が必要です。

デュアルホワイトニングの場合
完璧を目指す患者様や1週間後に大切な用事や結婚式がある患者様は迷わずこれ。


ホームホワイトニング 


『ホームホワイトニング』は歯科医師の指示のもとに、患者さんが自宅で寝ている間に行なうことの出来る簡単な方法です。まず、自分の歯の形に合わせて薄くやわらかいマウスピースを作ります。そのマウスピースに『ホワイトニングジェル(1020%過酸化尿素)』を注入し、寝ている間に薬剤を歯に作用させ歯を白くします。通常24週間程度実行します。効果につきましては個人差があります。抗生物質の副作用など、先天的で内因的な変色に対しては大きな効果を期待出来ないかもしれません。しかし、大多数の患者さんにおいては効果が確かめられています。

 

オフィスホワイトニング 


ビヨンドシステムビヨンド.JPG

ビヨンドシステムは、アメリカで開発された可視光線照射器によるホワイトニング(ブリーチング)技術です。最新の光学技術を使うことにより、光線は低温でなので、歯の過敏症をできる限り軽減しています。 美白剤の主要成分は過酸化水素で、十数年以上安全な物として使用されています。治療時間は1時間ほど。アメリカでは、すでに100万人以上の患者様がこの技術で歯を美白しています。喫煙やコーヒー、紅茶の飲用、また薬物(フッ素やテトラサイクリン)による歯の変色、老化や遺伝による黄ばみにも効果があります。

特別な技術で開発されたホワイトニング材を塗布した歯の表面に45分から60分照射することにより、16本から20本の歯をホワイトニング(ブリーチング)することができます。家でマウスピースをはめるのが面倒くさい患者様は迷わずこれ。オフィスホワイトニング(オフィスブリーチング)の場合、歯の色がもともと白っぽい患者様は1回の来院で歯が白くなっていきます。歯の色がかなり黄色っぽい・灰白っぽい患者様は2〜3回の来院が必要です。

 

  平成28年(2016)1月より、ホワイトニング専用のサロン(デンタルサロン ナチューレ)を新たに本院近くに開設致しました。女性限定サロンとなりますが、男性の方でも当院の患者様及び御紹介された方は、御利用して頂けます。http://www.nature-kobe.com/